こんにちは。

MyNewsJapanさんの記事を見ていたら、

気になる記事があったので紹介します。

 

社内公用語の英語化は“一時のブーム”で自然消滅していた――ユニクロ店長に聞く2017年の現場「会社は、ブラック批判をかなり気にしてます」

引用元:MyNewsJapan

 

この記事によると、

ユニクロでは社内で英語教育を強制的に行い、

結果、

離職率がアップし、

おまけにブラック企業ぶりをメディアに暴露され、

訴訟で完敗。

 

その後は、

ブラック批判を意識し、

社内対策に講じたとのことです。

 

現在でもブラック批判を相当気にしているようです。

 

そこでまず気になったのが、

週間文春に訴訟で負けたという事実。

 

ググってみると、

文春の記者がユニクロに潜入取材をしたらしいですね。

 

訴訟で負けたというからには、

様々な隠せない事実があったであろうと予測できます。

 

あの急成長企業であるユニクロでさえ、

かつてはブラック企業であったというから驚きです。

 

大手企業であろうが、

上場企業であろうが、

やはり「ブラックな一面」というのは併せ持つものなんですね。

 

しかし、

ユニクロはそれから心機一転し、

現在はあらゆる施策を講じているとのことです。

 

やはり、

ユニクロは素晴らしい企業です!

 

たとえブラック企業であったとしても、

ユニクロのように、

社内を見渡して、

業務改善を徹底すれば、

いい見本になるはず!

 

こういう企業がたくさん増えてくればいいんですけどね。

 

まだまだ時間がかかりそうです・・・

 

ユニクロはもっと成長すると思いますよ!