朗報です!

 

ついに、

大手学習塾の記事が本格的に掲載されてしまいました!

この記事では、事の詳細が鮮明に記載されており、

いかに凄惨な出来事であったことがうかがえます。

「○すぞ」「ふざけんな貴様コラァ!」専務が内定者面談で恫喝、元九大生の1年を棒に振らせた個別指導塾スタンダードのブラック指導

引用元:MyNewsJapan

 

にわかに信じられない内容です。

 

このようなパワハラは断じて許すことはできません

企業は処分検討を行うべきです!

 

パワハラについては、

詳しい方からパワハラ対処法をうかがいました。

ご参考までにどうぞ。

 


①情報提供

管轄の労働局に「情報提供」という名目で告発をします。
できれば、
不当な残業代未払いやその他ハラスメントの情報も合わせて提供した方がいいです。
パワハラの情報だけでは、
労働局が動いてくれない可能性があるためです。
「情報提供」とは、自分の身分を明かさず、
または公表せずに、労働局がその告発内容を受けつけるものです。
労働局は内密に、調査を開始します。
定期的な調査であるという理由で調査をしてくれます。
非常に悪質と判断した場合は、強制で抜き打ち調査もします。
堂々と訴えましょう!
しかし、一つ注意点があり、管轄の労働局に告発する際、「情報提供」ということをきちんと伝える必要があります。
また、窓口の人は、相談員と言っても、極端な個人差があるようです。
良くその相談員の質を確かめてください。
相談員が理解力がないと判断した場合は、担当者を替えてもらいましょう。
また、理論武装をする必要もあります。
②少額訴訟
和解が完璧でなくて、訴訟する要素が残っている場合が該当します。
和解の内容が単なる謝罪だけで損害賠償などが全く伴わない場合などが対象です。
少額に限定されますが、個人で少額訴訟を簡易裁判所に起こすこともできます。
簡易裁判なので、当事者だけが出廷することになります。
判決までに最低半年はかかります。
出廷は、1ヶ月に1回、1時間程度は必要です。

パワハラという悪事は社会的に無くさなければなりません。
半沢直樹ではないんですが、「倍返し」をするつもりで徹底排除しましょう!