こんにちは。

 

皆さんが勤めている会社は、

どのような分野ですか?

 

参考にしていただきたい記事があります。

あと10年?20年? 将来無くなる職業一覧 – NAVER まとめ

 

ITの急速な普及により、

私たちの生活も急激に変化しています。

 

皆さんがそれを、

敏感に感じ取っているかはわかりません。

しかし、

確実に社会は変化しています。

 

たとえば、

「決まった日用品はAmazonで購入する」

こういった方は非常に増えています。

 

なぜなら、

お店に買いに行く手間がかからず(時間効率が良い)、

電車賃や燃料費がかからず(コスト削減)、

店頭購入よりも安く手に入るからです。

 

さらに、

●増税

●給料が上がらない

●少子高齢化

 

こういった背景は、

ネットショッピングの需要をさらに高めつつあります。

 

ヤマト運輸が、

Amazonとの当日配達の契約を打ち切ったのも、

ネットショッピングが増えたことが理由の一つです。

(もう一つは残業問題です)

 

極端に言えば、

近くにスーパーがあって、

徒歩、自転車、電車で通勤さえできれば、

マイカーなんて必要ありません。

 

家電もネットショッピングで手頃な価格で手に入るので、

マイカーもほとんど必要なくなります。

 

どうしても必要なら、

レンタカーを利用すればいいわけです。

 

さらに、

最近ではマイカーリースの需要も増加しています。

旅行や遠出するときだけ、

リースカーを利用するという手段もあります。

 

リースカーは、

月々1万円~契約でき、

税金関連、自賠責保険、車検、

など車両維持に必要なもののほとんどはリース料に含まれます。

 

また、

経済的な理由から、

所有物をどんどん減らす家庭も増えるでしょう。

 

例えば、

燃料費の値上げや増税が続けば、

マイカーを2台から1台に減らしたり、

乗用車から軽自動車に乗り換える、

ということも増えていきます。

また、エコカーの需要も増えます。

 

今後は、

節税、低コスト、

を売りとした分野が成長していくことが予想できます。

 

そして、

スマートフォンの普及により、

テレビの視聴率が落ちるという現象もあります。

やがて、

テレビは必要ない、

という方も出てくるでしょう!

 

スマートフォンにより、

生活の拡張性が広がりました。

本も電子書籍で安く手に入れることもできますし、

お店の予約も電話をかける必要すらなくなりました。

価格比較、製品比較、

あらゆる比較もスマートフォンで簡単にできます。

毎日の新聞の購読をやめる家庭も増えるでしょう。

今では各新聞社やメディアは、

スマホ分野へ参入せざるを得ない状況です。

 

インターネット回線の契約をやめる家庭も増えるでしょう。

 

今では、

IT分野の、

Apple、Amazon、Google、Facebook、Microsoft、

これらの企業が世界を牛耳っています。

日本の99%の企業は足元にも及びません。

 

経済や流通事情が変わると、

次第に顧客心理は変化します。

 

現在は、

こういった時代の変化に敏感に対応する企業だけが、

生き残れる時代です。

 

皆さんの企業は、

時代の変化を感じ取っている企業でしょうか?

 

それとも、

10年前からほとんど変わらず同じ手法で、

同じ事業を展開しているでしょうか?

 

後者の場合は、

10年後には倒産しているかもしれません。

あるいは、

給料が減額になったり、

ボーナス支給が無くなったりするかもしれません。

 

これからは非常に厳しい時代になっていく、

ということを理解した上で、

生きていかなければなりません。

 

やがて、

現在のブラック企業は淘汰されていき、

現在のホワイト企業はブラック企業に変化するかもしれません。

 

以前は近くにあったコンビニも、

今では10年続くことすら珍しいです。

いつの間にか無くなっている、

なんてこともあります。

 

逆に、

かなり昔からあるコンビニもあります。

 

なぜ、

生き残っているのか?

 

よく考えてみると、

近辺に競合がなかったり、

立地条件が良かったりします。

 

デパートや商店街もそうです。

非常に人気がない光景があったりします。

もちろん終日混みあっているお店もあります。

理由を考えると、案外簡単です。

 

競合が増えると、

生き残り競争はシビアです。

 

あえて価格競争や顧客の取り合い競争の真っただ中に、

首を突っ込んでいる企業はやがて消滅するでしょう。

 

皆さんが今勤めている企業は、

競合は、どの程度あるか?

業界シェアは、どの程度あるか?

他社と大きく異なる特色はあるか?

 

これらをよく分析してみてください。

 

10年後の未来が見えてくるかもしれません。