ブラック企業のよくある特徴についてまとめました。

 

・厚生労働省が公表している

「労働基準関係法令違反に係る公表事案」に掲載されている。

・平均年収が安すぎる。(残業代が出ない可能性が高い)

・業界そのものがブラック業界である。

・ホームページが雑なつくり、または更新されていない。

・社員に活気がない、疲れた表情をしている(笑顔がない)

・社長に活気がない。(倒産リスクがある?)

・やたらと調子の良いことばかり言う社長。

(ワンマン経営の可能性高い)

・社屋は夜遅くまで照明が点いている。

・過去に社名変更したことがある。

・インターネットでの口コミ情報が全くない。

・インターネットでの評判が悪い。

・求人票では曖昧な表現を使っている。

週休二日制→「完全週休二日制」ではない。

賞与あり→賞与〇カ月分とは謳ってない。

みなし残業制→何十時間もサービス残業させられる。

・宗教と関連性がある。

・同族経営である。

・前期の決算が赤字である。

・常に求人を募集している。

・民事再生法を適用したことがある。

・平均年齢が高い。

・ベンチャー企業である。

・社長が若すぎる。(20代)

・労働組合がない。

・シフトカードがない。

・派遣社員ばかり使っている。

など

 

 

給料はやたらと高くても、何故かブラックだと言われる有名な大手企業があります。

このような企業は、残業が多いことや、ハラスメントが横行していることが容易に見当がつきます。

ブラック企業にも様々なタイプに分かれます。

例えば、

・給料が非常に良く、残業やハラスメントが横行している企業。

・給料が非常に安く、残業やハラスメントが無い企業。

 

どちらなら耐えられそうですか?

自分の目的に沿って、ある程度の妥協点を探すことも必要です。

会社に雇われるのが嫌なら独立するしかありません。